アクセス【自動車・自転車】

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    こんにちは!

     

    今日は最近多くなってきました、【自動車、自転車】でのご来島について

    ご案内します!

     

    豊島(とよしま)はとびしま海道エリアの島のひとつです。

     

    とびしま海道への入り口、「安芸灘大橋(あきなだおおはし)」は有料です。

    普通車720円、自転車50円です。(→詳細

    ETCは対応していないので、現金での支払いです。

     

    耳寄りな情報として、片道の割引が受けられます!!

    領収書があれば、とびしま海道の指定施設での1,000円のお買い物で、

    帰りの通行料は無料になります。(→詳細

     

    橋を渡る時の領収書は、取っておいてくださいね。

     

    【自動車・自転車でお越しの場合】

     

    自動車でお越しになる場合は、いろいろなルートがありますし、

    最近はスマホの地図のナビゲートで難なく到着することができますね。

    自転車の場合も、下記内容を適宜ご参照ください。

    (広島市内からのルートは後ほど)

     

    最寄りの山陽道からとびしま海道エリアは、

    山陽自動車道(有料)高屋JCTー東広島・呉自動車道(無料)ー国道375号線ー

    県道334号線ー県道34号線ー国道185号線ー安芸灘大橋(有料)ー とびしま海道エリアへ

     

    高屋JCTからですと、1.5時間弱です。

     

    ここから詳細です。

    遠方からいらっしゃる場合は、山陽道の「高屋(たかや)JCT」でおりて、

    「東広島呉道・呉」方面に。

    その後、「東広島・呉自動車道(無料区間)」を進み「馬木(うまき)」出口へ

    国道375号線を「呉・黒瀬」方面へ左折します。

     

    途中の「上黒瀬」の交差点から、県道334号線、「安浦(やすうら)」方面へ左折します。

    しばらく進んで、県道34号線へ左折。

    途中の「御幸橋西詰」の交差点を右折です。目印は川沿いの手前、狭い路地です。

     

    路地を抜けたところに「止まれ」標識の変則的な交差点があります。

    そこを右斜めに曲がります(川にかかる橋を渡る道路を目指してください)。

     

    その道をずっと進み、川尻(かわじり)地区を越え、小さなトンネルを抜けたあたりにある

    「安芸灘大橋入口」の交差点を左折して、「安芸灘大橋有料道路」 方面に進んでください。

     

    有料の安芸灘大橋を渡れば、とびしま海道エリアです。

     

    本州陸地ー(安芸灘大橋:有料)ー下蒲刈島ー(蒲刈大橋)ー上蒲刈島ー(豊島大橋)ー豊島到着!

     

    とびしま海道は一番整備されている道路を道なりに走れば、看板があり、迷うことは、ほどんどないかと思います。

     

    豊島の「しまcaféきたたに」にいらっしゃる際は、豊島大橋を降りてまっすぐ、大長(おおちょう)・豊浜大橋への分岐を無視してまっすぐ島の外周道路を走り、豊浜支所という役所の建物が目印。

    車は海側へ左折でしたところに車を置いておく場所があるのでそちらにどうぞ。

     

    役所の建物から外周道路沿いに歩いて行くとお店の入り口があります(^^)

     

    ちなみにそこから先のとびしま海道エリアは、

    豊島ー(豊浜大橋)ー大崎下島ー平羅島ー中の島ー(橋上に県境)ー愛媛県岡村島

    と連なっています。ぜひ、足を伸ばしてみてください!

    とても心洗われる緩やかな瀬戸内海を満喫できることと思います!!

     

     

    【自動車(広島市内方面からのルート)】

     

    広島市からお越しの方は、ざっくり行きますと、

     

    広島高速3号線ー呉広島道路(クレアライン)ー終点 呉

    終点 呉ーまっすぐ広い道を道なりにすすむー国道185号線の三原・竹原方面へ左折ー安芸灘大橋(有料)ー

     

    安芸灘大橋への道は、左側車線から入る形になっています。

     

    この先は上記と同じです!

     

    市内からは車でだいたい1.5時間ほどです。

    一般道のみですと、2時間を超えることもあります。

     

    写真は上蒲刈島の砕石場直結の港 このアーチの下を通ります!

    この砕石場、工場風景マニアにとっては、素晴らしい建造物を見ることができます。

    お越しの際は、お気をつけて!!(^^)


    アクセス【公共交通機関】

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      こんにちは!

       

      今日は、みなさまからお問い合わせが多い、豊島へのアクセスで、

      【新幹線、高速バス、飛行機】で広島にいらっしゃる場合を載せておきますね!

       

       

      【新幹線、高速バスでいらっしゃる方】

       

      一番簡単なのは、広島駅から豊島直通の高速バス利用です。

       

      ただ、

      遠方からバスで広島にいらしゃった方や、広島市内で過ごしたのちに移動される方は、

      市内の広島バスセンターからの高速バスが便利かと思います。

      広島駅と、いわゆる市内(本通りや平和公園などの観光スポットがあるエリア)は別の場所です。

       

      広島バスセンターは「広島BC」とよく省略表記されていますので、ご注意を。

       

      広島駅から乗っても、バスセンターから乗っても豊島まで片道料金は1,730円です。

      「島カフェきたたに」にお越しの際のバス停は「豊浜支所」です(^^)

      隣の島(大崎下島)とをつなぐ大きな白い橋のある方へ道沿いに歩いて1分です。

       

      (新幹線or高速バス)ー広島駅ー(高速バス)ー豊浜支所 ※最短ルート

              or ー広島バスセンターー(高速バス)ー豊浜支所

              or ー広島駅ー(JR呉線)ー呉駅ー(高速バス)ー豊浜支所

              or ー広島駅ー(JR呉線)ー広駅ー(路線バス)ー豊浜支所

       

      高速バス(「とびしまライナー」さんようバス株式会社)

       時刻表&運賃表 詳細版

       高速バスルート地図

       

      路線バス(瀬戸内産交株式会社)

       時刻表&運賃表

       路線バスルート地図

       

       

       

      【飛行機でいらっしゃる方】

       

      飛行機の場合、広島空港からリムジンバス(呉方面)で呉駅へ。

      呉駅からは豊島まで高速バスです(詳細は上記)。

      リムジンバス片道1,340円+高速バス片道1,060円ですので、

      広島空港から豊島までの片道は合わせて2,400円ですね。

       

      スタート地点ー(飛行機)ー広島空港ー(リムジンバス)ー呉駅ー(高速バス)ー豊浜支所    

       

      リムジンバス(「呉広島空港線」広島電鉄株式会社)

       時刻表&運賃表

       リムジンバスルート地図

       

       

       

       

      付録

      呉市が公開している「呉地理情報マップ」は、生活に密着した公共機関を調べるのに便利かもしれませんね!

      その中に、「防災情報マップ」というのがあって、緊急時の避難場所や、津波の浸水想定などされています。

      自治体ごとに、整備を進めているようですね(^^)


      ヒクラゲ出現!

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        こんにちは!

         

        先日、島の海はいつも予期せぬ奇跡が起こる!的な記事を書きました。

        今日は関連する記事をお送りします!

         

        個人的に非常に興味のある、クラゲの話題です。

         

        かなり個人的な感想ですが、

        クラゲの知られざる魅力を全力で推していきます!

         

        時を遡ること2010年の大晦日、

        島カフェきたたにの前の海面に

        小さい頃から海を見ていたはずなのに、

        一度もお目にかかったことがないクラゲを発見しました。

         

        その名も「ヒクラゲ」です。

        箱虫綱に属する、毒クラゲです。

         

        携帯に動画がありましたのでどうぞ。

         

         

        まだ「島カフェきたたに」ではなく、

        北谷薬品だった頃の外観も写り込んでますね(^^)

         

         

        さて、ヒクラゲの属する箱虫綱は、ある意味悪名高い連中で構成されています。

         

        海外でいえば、地球上最凶クラゲの一角をなす「キロネックス」や「イルカンジ」、

        日本最凶の一種、沖縄の「ハブクラゲ」と同じ仲間!!

        頭にみえるところが箱っぽいので、「立方クラゲ」とも呼ばれます。

         

        ヒクラゲは刺された時の痛さとその腫れ具合が火傷に似ることから、

        火海月(ひくらげ)

        なんだそうですね!!!

         

        火に海に月 なかなかのロマンです!!

         

        そんなかなり痛いと言われるヒクラゲに、8年越しに出会ったので、記念撮影です!!

        旧桟橋付近、深夜に捕食圧全開で、悠然と触手が伸びた姿です!!

         

        ヒクラゲ

        ・・・みえましたか?

        傘高20cm、傘径10cm、触手2mはあったでしょうか!

        このくらいの大きさの立方クラゲになると、小魚食べていそうですね。

         

        ちなみに、その前の週も、同じ場所で数匹目撃しましたので、

        彼らにとって何かしらの条件の合う場所なんでしょうね!!

         

        今日はこの辺りにしましょう!

        ここまで読んでいただき、ありがとうございます!!

         


        塩づくり 3 -鹹水(かんすい)づくり-

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          こんにちは!

           

          今日は塩づくりの続編で、
          濾過(ろか)した海水を煮詰める段階です!!

           

          海水を煮詰めた鹹水(かんすい)作りについてです。

           

          塩づくりのこの過程は「採かん」と呼ばれているようです。

          鹹水を採るから、採かん=採鹹ですね。

           

          通常たくさんの採かんの方法があります。

          日光にさらす天日(てんぴ)や風の力で水分を蒸発させたり、

          「イオン交換膜濃縮製塩法」といって、海水から真水を取り出す化学的な膜を使う方法などです。

           

          もともと、イオン交換膜は海水から真水を取り出す方法としてとても重宝されています。

          すごい技術ですよね!!

          そのときに得られる濃い塩水を塩づくりの材料に使っているのです。

           

          今回、島での塩づくりはとても小規模なので、海水を煮詰めるところは鍋に入れて加熱して水を飛ばしました。

          誰でもできる方法ですね(^^)

           

          海水の水を飛ばしていくと、水に溶けていた塩をはじめとしていろいろなものが、

          溶け場所を失って、鍋の中に出てきます。

           

          析出(せきしゅつ)といいます。

          塩づくりも、多くは海水から塩を析出させてつくります。

           

          海水はだいたい、体積が1/10くらいになると、塩の析出が始まります。

          通常は、その手前で火を止めて一旦水の蒸発を終わらせます。

           

          実は、先ほど塩以外にもたくさんのものが海水に溶けていると書きましたが、

          海水の塩と水以外のもの全体を広義で「にがり」と呼びます。

          「にがり」は純度の高い塩づくりを目的とすると、不要となるものです。

           

          グツグツと海水の水分を蒸発させていくと、体積1/10以下でおこる塩の析出の前に

          石膏(せっこう)とよばれる硫酸カルシウムの全体の8割と

          石灰(せっかい)とよばれる炭酸カルシムの100%と

          酸化鉄の100%が

          析出します。(専門的にはこちら

           

          今回は、

          にがりを除いて塩を作るパターン(通常の塩づくり)と

          全部一緒に塩にしてみるパターン(にがり入りの塩づくり)とやっていきます!!

           

          豊島の命を育む海水をにがりを捨てることなく、全てを含んだ塩にして、

          島で取れた魚のお刺身や、野菜や海藻を使った料理に使ってみたいという想い、

          それに、

          島の海と山のコラボレーションができたら、とてもワクワク感があるからです(^^)

           

          にがりが入っているか、いないかでの味の違いが楽しみです!!!

           

          長くなりましたので、今日はここまでです (^^)

           

          次回は、通常の塩づくりについての方法を書きます!!

          お家でもできる簡単な方法ですよ!

          ご参考と予習はこちら(サイト:男の酒肴さま)

           

           

          グツグツ・・・


          塩づくり 2 -採水と濾過-

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            こんにちは!

             

            前回に引き続き、

             

            せっかくの採水ですので、

            豊島の裏側にあります

            「海水浴場」でもやってみます。

             

            10月のとても晴れた中、

            穏やかな瀬戸内海の海面と静寂。

             

            ひとり、違う星に来たような感覚。

             

             

            そっと、海水を汲みます

             

             

            同じように、濾過をしてから煮詰めます。

            次回は海水を煮詰めて、析出限界まで塩分を高くした鹹水(かんすい)作りをレポートします。

             

            今日は以上です(^^


            島での宿泊について

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              こんにちは!

               

              今日は豊島での宿泊について書きます。

               

              もし、豊島にいらっしゃって、宿泊することがありましたら、

              海辺の宿「あびの宿」をご利用いただけます!!

               

              宿の詳しい情報サイトはこちら

               

              あびの宿のサイト様より基本情報を抜粋すると

               

              店名        あびの宿

              住所        734-0101 広島県呉市豊浜町豊島3414−8地図を見る

              電話        0823-68-2068

              FAX        0823-68-2393

              営業時間  08:0020:00(電話して予約状況を確認して下さい)

              定休日     年中無休

              クレジットカード利用不可

              URL       https://hotpepper.omisenomikata.jp/shop/5725931/

               

              となっています。

              宿の方もとても親切ですので、人数や希望を伝えると、泊まる方の事情に合わせて丁寧に案内してくれます。

               

              もし心配のある方でしたら、ご予約はお電話するのが一番早いかと思います。

               

              リビングキッチン(食器や調理用具は一式あります)、お風呂トイレは共同の素泊まりスタイルです。

              たくさんの方と、一緒に泊まってもよし、偶然時を同じくする方との交流を楽しむのもよしですね!!

               

              お祭り(詳細)のシーズンは混み合うみたいです!

               

              また、釣りやとびしま海道のサイクリングでいらっしゃる方もちらほら。

               

              豊島の自然はとても豊かです。

              1日の時間帯によって大きくその景色は変わってきます。

               

              宿の海側は東ですので、

              早起きしてとびしま海道の島々から昇る朝日をあびて

              ゆっくり散歩するのも素敵ですね!

               

              宿のすぐそばの岸壁からの夕暮れ写真をどうぞ(^^)

              夜の岸壁は週末になると、釣り人が竿を垂らしていますね。

               

              豊島滞在が素敵な時間になりますように(^^)

               

               


              ヌシ!?巨大なエイの実録【動画あり】

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                こんにちは!

                突然ですが、島では、何かしらの奇跡が毎日おこっています!

                 

                島を取り巻く自然は、とても豊かです。

                 

                海も、緑も、空も、

                毎日違った顔でそこにあり続けます。

                 

                時に、普段の生活では見ることのできない

                なんとも言い難い出来事がおこります!

                 

                島にいらしてそれを探しに出かけるのも、

                素敵な時間の過ごし方ですね!

                 

                今日紹介するのは、2016年6月に豊島桟橋で撮影しました

                 

                巨大なエイ

                 

                です。

                あなたは、ヌシなのか!!?

                 

                 

                 

                こんな巨大なエイ、遠足で行った宮島水族館の水槽の中でしか存在しないと思ってました!!

                 

                撮影しながら、とても興奮したのを今でも覚えています(^^)

                 

                今でも、島の海岸で、ちらほらと目撃証言があります。

                 

                みつけたら、

                その力強い生命の姿をそっと、見守ってくださいね。

                 

                みんなでまもる、瀬戸内海の宝ですね(^^)


                ミルフィーユとんかつ&レモン醤油

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                  最高にうまいっ!

                  島言葉でいうと、うんまーにぁ!

                   

                  今日は島のレモンを使ったミルフィーユとんかつについて書きます!

                  島では農薬を使っていないレモンが手に入ります。

                  香りの本体がある皮まで使える、レモン好きにはたまらない瀬戸内産農薬不使用レモン。

                   

                  そんなレモンを活用するレシピ(^^)

                   

                  そのうまさは、ご飯にも、ビールにも合いますので、

                  家族みんなで、ばんばん食べて欲しいです!

                  作り方もいたってカンタン!今晩のおかずに使えます!!

                   

                  【作り方】

                  市販のとろけるチーズ1枚に大葉を1枚載せて2つ折りに

                  そのチーズを取り囲むように、薄切りの豚肉を巻きます!

                  ぐるっと一回りでも、二回りでも!

                  塩コショウは少々。

                  小麦粉、パン粉をつけて、揚げる!!

                   

                  そして、揚げたてを食べる!

                  むしろたくさん用意しておいて、揚げながら食べると

                  スーパージューシー&贅沢!!

                   

                  【食べ方】

                  揚げたてのアツアツの衣に、

                  くし切りレモンを皮を下にして固く絞る!

                  (皮から、レモンの新鮮な香りの成分も果汁とともにとび出します!)

                   

                  そこに、醤油をすこーしだけ垂らす

                  立ち上るレモンの爽やかな香りと、醤油の熟成された香ばしさ!!!

                   

                  噛むごとに溢れる豚の肉汁と、とろけるチーズの濃厚さと

                  レモン醤油のマリアージュ!

                   

                  たくさん食べても、

                  箸が止まらない!

                   

                  育ち盛りのお子さんも全開で食べてくれるはず!!!

                  (ダイエット中には禁断の果実ですね!~~))

                   

                  揚げる前の余りは、ラップで包んで冷凍しておかずストックにどうぞ(^^b)


                  とよしま あいのしま

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                    こんにちは!

                     

                    このブログは、

                    広島県呉市豊島(とよしま)から、

                    島近辺の自然、文化、歴史を記録に残し、今を綴り、

                    みなさまをつなぎ、未来を描く情報ポータルです。

                     

                    広島県呉市の南の瀬戸内海上につらなる

                    とびしま海道

                     

                    ここ10年ほどで、橋が島を繋げ、車で本土との行き来ができるようになりました。

                    豊島はそのひとつで、直径2~3km、外周9kmほどの小さな島。

                     

                    穏やかな気候、耳をすませば、島と島の間を流れる瀬の音が聞こえる

                    時間が止まったような場所。

                     

                    中国と四国の中間で、九州と関西の海上交易がさかんだったこともあり、

                    たくさんの文化が融合した独特な島言葉を聞くことができます。

                     

                    ネイティブな広島弁のかたでも聞き取りが難しい、

                    とても変わった島言葉。

                    それぞれの島にそれぞれの言い回しを持つために、島同士で言葉の違いにびっくりすることも。

                    控えめにいっても、パワフルな衝撃と奥深さがあると思います。

                    また、同じ島の中での、微妙な違いもあります。

                    (島の言葉についても、少しずつ伝えていきますね!)

                     

                    島の想い、そこで生活するひとの想い、あらためて島に注目するひとの想い

                    個性的な島を、今だからこそ見つめ直し、ここからみなさまと繋げたいとおもいます。


                    柑橘の精油づくり 0

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                      小さな頃から、島ではいろいろな柑橘を味わうことができました。

                       

                      ミカン農家さんからおすそ分けいただいた、ミカンをはじめ

                      まだ名前も知らなかった柑橘。

                      剥いては食べて、酸っぱかったり、甘かったり。

                       

                      大人になっても、生の柑橘からほとばしるフレッシュな香りは、

                      小さなころの、暖かな思い出と一緒に蘇ります。

                       

                      大人になって、店頭に並んだオレンジやミカンの精油を嗅いでみても

                      あのころを思い出すような力強く暖かな鮮烈さは、形を変えていました。

                       

                      柑橘を手に持って剥いたときの、あのフレッシュな香りを

                      どうにか再現できなだろうか。

                       

                      島で生まれる柑橘の、生命に満ち溢れた香りが

                      そのまま、みんなに伝わり、

                      びっくりしたりするといいなぁ

                      喜んでもらえたら、嬉しいなぁ

                       

                      島の外にあんまり出ない希少な柑橘や、

                      島の人が近年一生懸命取り組んでいる完全に農薬を絶った柑橘で

                       

                      例えば、ソーダ水に一滴垂らすだけで、

                      すごく気分転換になったり

                      へこたれても真ん中に戻ってこれるような精油

                       

                      そんな精油が流通し始めたら

                      素敵だろうなぁ

                       

                      さぁ全力で生絞り精油作りを始めます!!

                       

                       

                      今日は青い島レモンです



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